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菱が育っています
周辺の田んぼでは稲穂が実っています。5月の終わりに苗を植えた私たちの水田では「菱」が育っています。7月の終わりには、まだ水面に平たく広がっていたのですが、暑い暑い8月を越した今、水面から葉っぱが盛り上がっています。8月には白い小さな花が咲き始め、受粉するとそれがだんだんと「実」に育って行くのです。重い実は水中で大きくなり、熟すと水に沈んで泥に潜って冬を越し、春になると芽を出す…のが菱のライフサイクルです。
170910菱田(320x239)
170910菱田の糸トンボ (320x240)
もちろん私たちが菱を育てるのは、菱にその一生を全うしてもらうのが目的ではありません。食べましょう。10月には菱の実の収穫が始まります。道の駅くるめでの販売がベースになりますがイベント販売も行ないます。今年は10月7日~9日に道の駅くるめさん、10月14日~15日に福岡天神岩田屋さん、11月10日~12日にイオン筑紫野店さんで情宣をかねた販売活動を行ないます。実のシーズンが終わっても、ありますよ、菱のお茶「彩菱茶」が。

矢野
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残暑お見舞い申しあげます
お盆休みで帰省したみなさま、お疲れ様でございました。当地では13日(日)が「お墓参り」日和でありましたが、その後は雨がちのお天気が続き、お出かけには今ひとつ、の空模様でした。蒸し暑いとはいえ、最高気温が抑えられたのは有難かった気もします。これからいよいよ秋に向かって涼しくなる、かと言えば、そう上手くは行きません。まだまだ暑い日が続きますので、体調維持にお気を付けください。
170722宮地嶽 (321x428)
夏の三社参り、と題して世界遺産登録の宗像大社、JALのCMで光の道が絵柄になっていた宮地嶽神社、博多湾の海人阿(安)曇氏の根拠地にある志賀海神社を回りました。宮地嶽神社の参道が「光の道」になるのは年2回、2月と10月ですからシーズン的にはまだまだですが、夏の昼下がりでも、遠くに見える相之島から宮地浜の辺りに夕日が沈む様子は想像できました。訪ねてみませんか、光の道を。

矢野
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天草でイルカウォッチング
荒れたお天気の北九州でしたが、なんとかなるさと日曜日から泊りがけで熊本県は天草の下島に出かけました。目的はイルカウォッチングです。朝起きて見る宿の前の海は東シナ海に面しており、サーフィンの出来そうな波が岸に打ち寄せる音も相当なものです。大丈夫でしょうか。宿から車で15分ばかり東へ進むとイルカウォッチングの二江港に着きます。
170710イルカウォッチング船長 (320x240)
170710イルカ(320x240)
こちらの対岸は島原半島で、波もだいぶ穏やかでした。と言っても、波高は1m~1.5mとのことで、沖に出ると素人目には波頭の白い波しぶきだらけで何が何だか分かりません。でも大丈夫です。双眼鏡で海原を覗く船長さんの目で見れば「あれは鮫ね」「イルカいました!」と教えてくれます。数頭の群れが、船のすぐそばを颯爽と泳いで行くのに出会えました。

矢野
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阿蘇郡南小国町
久留米市を流れる筑後川をさかのぼって行くと、熊本県の阿蘇地方に達します。梅雨入り宣言を聞いた割には、全然雨の降らない日曜日「雨乞い」のため、と言う訳ではありませんが、筑後川源流方向へ向かいました。大分県に属する日田から南の熊本県阿蘇地方に向かう途中に「松原ダム」があります。貯水量が減って底が見えそうな雰囲気でした。
170618小国町の列石(320x240)
170618小国町の軽飛行機(320x240)
さらに阿蘇は南小国のパワースポットとして知られている、押戸石(おしとのいし)の丘に向かいました。阿蘇盆地を一望できる大観峰、までは行かない手前で丘に登ります。九重や阿蘇山が遠景に見えて、草原の黄緑、森の緑が青空に映える素敵な場所でした。雨は降りそうもなく、空にはウルトラ軽飛行機が芝刈り機みたいな音で楽しそうに旋回していました。

矢野
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高良大社の屋根葺替え
「平成の大修理」として始まった、久留米市高良山にある、国指定重要文化財「高良大社」の改修作業のうち、本殿・幣殿・拝殿の屋根の葺き替え工事が終わりました。我が社のある百年公園からは、5㎞ばかり離れているのですが、遮るものが無いので、この1年半ぐらいは足場に被せられた白い覆いが、いかにも「工事中」のようによく見えていました。ところが、先週から「あれ、銅板ででも葺いたのかしら」と思うぐらいに、輝いて見えるのです。
170611高良大社(320x240)
170611高良山より百年公園を望(320x240)
さっそく昨日の日曜日、夜来の雨が上がってから、車で行ってみました。あじさい祭りの車の列を脇に見て、大社正面の階段下に車を止めます。階段を上ると、木材を積層させた「こけら葺き」の屋根が輝いていました。まだ足場が解体中で、大型のクレーン車も止まっており、近寄れません。でも、新しい木の肌はこんなにも美しいんだ、と言うことはよく解ります。駐車場に戻ると、湿った空気の向こうに、我が社の入居する4階建てのビルが見えました。

矢野
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