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つつじ祭り
我が町「久留米」は江戸時代に作り出された「久留米つつじ」の産地です。毎年、開花時期を迎える4月上旬から、わが社のオフィスがある百年公園ではつつじ祭りが開かれます。今年は4月5日から5月5日までの1か月間、天気の良い日は駐車場が一杯になります。今年の出だしは、遅れた桜の開花が重なったため、どちらかといえばさくら祭りになっていました。
170424つつじA (320x240)
170424つつじB (320x240)
桜が花吹雪になって散ってしまった後、ゴールデンウィークが近づいた公園内の主役は、もちろん「つつじ」です。背の高いもの低いもの、可憐なものから豪華なものまで様々なつつじの花が咲いています。この季節、つつじが咲けば「藤」の花も咲きますね。初夏に向かって気温の変化も大きくなっています。健康を大切にして、楽しい連休を過ごされますように。

矢野
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お花見
遅めでも桜が咲いたのは良いのですが、雨降りの冴えないお天気が続いております。でも、日曜日には「降らない」と天気予報が教えてくれました。これを信じることにして、お花見ドライブに出かけました。走るのは福岡県と大分県をつなぐ442号線です。久留米から少し南にあるお茶所の八女から登って行くと、福岡県最大級の日向神(ひゅうがみ)ダムがあります。ダム湖の周りは「千本桜」と呼ばれているソメイヨシノが満開です。水面に映る桜が素敵です。さらに東へ東へと走ります。
170409日向神湖
170409岡城跡
着いたのは大分県竹田市の岡城址です。詩は仙台の青葉城を、メロディーはこの岡城をイメージしてつくられた歌「荒城の月」がよく似合う山城です。兵庫県には天空の城「竹田城」がありますが、こちらの「豊後」竹田城も桜に囲まれたマチュピチュの風情があり、もちろんシーズンなので観光用の駐車場は満杯でしたが、遠めの臨時駐車場から歩くのも悪くありません。程よく「荒れて」程よく手の入れられた絶妙な城跡です。旧岡藩御用菓子司の但馬屋さんでお茶を飲んで帰ります。

矢野


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