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ヒシグラッセの作り方
乾燥させた菱の実を100gほどいただいたので「ヒシグラッセ」作りに挑戦しました。
用意するもの: 重曹小さじ2杯、グラニュー糖200g、ブランデー180㎖。
作り方:①乾燥菱を戻します。重曹を入れた水から15分煮る、を2回、重曹抜きのため水で15分煮るを2回繰り返します。外れやすくなった渋皮を取り除きます。②グラニュー糖100gを入れたひたひたの水から20分煮たら6時間ほど寝かせます。
171030乾燥菱の実 (320x240)
171030ヒシグラッセ(320x240)
③グラニュー糖100gを煮汁に足してさらに20分煮て6時間ほど寝かせます。④ブランデーを加えて20分煮て、さませば出来上がりです。シロップに漬けておけば長期保存できそうですが、さっさと食べてしまいました。栗の実ほどの自己主張はしないので、調理・加工の素材としては好都合です。中国で菱の実は、縁起の良い動物であるコウモリ形をしているとみなされますが、日本ではうーん、ハート形のナッツとしてバレンタインデーにいかがでしょうか。

矢野
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アポラクトプロ新発売
サプリメントの新製品「アポラクトプロ」を発売しました。命名は主成分である「アポラクトフェリン」と「プロポリス」を合成したもので「名は体を表す」ですね。健康増進作用について定評のある「ラクトフェリン」は初乳中のタンパク質の70%を占めています。生まれたばかりで感染防御力の低い赤ちゃんは、もちろん、お医者様や看護師さんたちにも守られているのですが、まぎれもなくお母さんによって守られている、と言うのは「生命の不思議」と呼べる事実ではないでしょうか。栄養補給にとどまらず、赤ちゃんを「守る」ための様々な機能を持った「ラクトフェリン」のどの機能に注目するかでサプリメントの開発方針が決まります。
赤ちゃんが(320x240)
UpWell社資料より (320x167)
中国語で「乳鉄蛋白」と表記されるラクトフェリンの中でも鉄を含まない「アポラクトフェリン」は抗菌能力が極めて高いことが特長です。国内メーカーであるアップウェル社のアポラクトフェリン(製品名Up-Well Extra®)の資料を見ると、腐敗菌であるミクロコッカスやカビの仲間であるカンジダの生存率が「アポラクトフェリン」の添加で劇的に下がることが分かります(アップウェル社の資料より改編)。私たちはこの点に注目しました。たくさんの細菌が住み着いて様々な働きをしているお腹の中で、感染から身体を守る力は年齢を重ねれば弱くなります。赤ちゃんだけでなく、アポラクトフェリンはあなたの健康維持にもお役に立てるのです。

矢野
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